【レポート】Time of Gold


京都の若手作家の合同企画展「Time of Gold」にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

今回、様々な分野の方と出会う事が出来、また、交流させていただいたことで沢山の新しい刺激をいただきました(*´-`)

正直、今回の企画展は、私自身、挑戦の意味合いが強くプレッシャーが非常に大きかったです。

他の参加された作家の皆さんは、各々の分野において第一線で活躍され、次世代の担い手として人生をかけて試行錯誤を繰り返しの中、生きられている方々。

私自身の表現力がはたして共演できるほど大きなものなのか?
常に疑問は、ありました。
だからこそ、やれることは、全部やろうと普段以上に頑張れた気もしています。

ご来場いただいた方々は、これまで接点がなかった方も多く、今回の企画展を通して知り合えたことをとても嬉しく思っています。
以前に参加した企画展で見た私の作品が忘れられず、今回の展覧会にご来場いただいた方や作品を購入いただいた方が現れたりと意義のある展覧会であったと感じています。

期待に応えていけるように日々、精進していけたらと思います。

展覧会が終わった後も黄金を感じる瞬間に出くわすとついつい、カメラを向けてしまうようになったのも本展覧会のおかげです。

作品をまとめた「黄金の刻」と題した冊子を置かせていただいておりましたが、これで終わりでは無く、生涯の題材として作品創作を続け、いつか何処かで納得のいくところまでいけたら、あらためて発表出来ればと思います。

 



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今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

京都の写真作家として、写真作品の新たな可能性の追求とともに観覧者の心に残る作品の創作に努めて行けたらと思います。