【レポート】善峯寺2020.06


紫陽花で有名な善峯寺が見頃を迎えたので、運動&撮影の練習をしてきました^^
たくさんの紫陽花を目の当たりにすることができ、癒やされました。
作品創作用に使うメイン画角は、28mm/50mm/75mmとなっていて、ズームレンズを使うことがほとんどありません。

基本的な撮影までの流れは、視覚→心象→構図→撮影としているので、構図をイメージするためには、画角をしっかり体に覚え込ませておく必要があったりします。
また、心象における感動は、時間と共に薄れてしまうので最短で撮影まで持っていく必要もあることから、構図をファインダー見ながら考えていたら間に合わないということも。特にズームレンズは、画角を決めるのに時間がかかる上に僅かでも操作に意識が分散するので、その場を動けない状態での撮影以外で使うことは、ほぼありません。

なので今回のトレーニングは、各画角毎にコースをたどるという方法をとってみました。
結果、四時間ほど歩き回ることになり、結構しんどかったです(汗

新緑もきれいでおすすめの観光スポットだと思います^^

LeicaQ2 28mmの世界

28mmは、もっとも普段の自分の視野と同じぐらいということもあって、いつも通りの撮影ができた気がします。

α7III 50mmの世界

標準画角とも言われる50mm。
大きく切り取りたかったら近寄って、広く切り取りたかったら後ろに引くという感じになるので、フットワークが試される^^;

α7III 75mmの世界

最後が75mmで撮影した場合。
中望遠なので、空間の切り取りというよりは、着目したポイントの切り取りといった感じでしょうか。着目ポイントが明快でないと何も伝わらない写真になるので、頭をフル回転・・。
同じコースが3回目となると、気持ち的に飽きている部分もあったりするので、一苦労・・。^^;