【レポート】鞍馬の火祭2019


先日、10/20に鞍馬の火祭へ行ってきました。
前回(一昨年)は、台風の直撃と重なってとんでもない地獄絵図が広がってましたが、今回は、天候も穏やかだったのでゆっくり楽しめました。

最初の2枚→X-T3(APS:135mmF2×1.5=約200mm)
他の写真→Leica Q2(フルサイズ:28,35,50mmクロップ)
【レンズの選択】
夜間で、もみくちゃにされながらの撮影ということから手ブレ補正は、役に立ちませんでした・・。
被写体ブレを量産という結果に。。
必要なのは、とにかく開放値の低い明るいレンズで1/125以上のシャッタースピード。
8mm〜50mmをメインに遠くを撮るのに135mmぐらいの単焦点レンズが使いやすかったです。
ズームレンズは、画角を調整する暇がなかったりすると使いづらかったので、ほとんど使いませんでした。。
【カメラの選択】
フルサイズは、炎の色彩を豊かに撮れるし、高感度での撮影や暗部の持ち上げ編集もしやすいですが、被写界深度が開放だと浅いので立ち止まれない状況だと、ピント間違えが多くピンぼけ写真を大量に撮ることになりがち。
APSだと、開放にしてもフルサイズよりも被写界深度が浅くないのでピントが合いやすいので、悪く無い気がしました。
【その他】
今回の火祭りは、海外からの観光客がこれまでよりも多かった印象でした。そして、大混雑の中、自撮り棒を使ったスマホでのLive配信撮影は、邪魔なのでやめてほしかった。。
凄い時代が来たものだ・・。

Leica Q2

X-T3