Fujifilm X-T3 / Fringer + Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50(EF)


マウントアダプターを使用した時の解像度確認シリーズ。
さすが、孤高のレンズとうたわれるCarl Zeiss Makro-Planar T* 2/50・・、開放から中々の解像度。
X-T3だと35mm換算で75mmとポートレート&物撮りで重宝するかも。
ただ、解像度が高いこともあってかボケが若干うるさい気もする。
作品撮りはNocton 58mm F1.4で仕事などでは、Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50といった使い分けが良さそうな印象でした。

しかし、X-T3・・・、もちろんフルサイズほどの色情報を写し込むことは、できないけれど決して劣っていると思えない写真が撮れる。APS-Cの特長をうまく活かした撮影をもっと、模索していきたい。