【レビュー】Fujifilm X-T20 / OM-ZUIKO 28mm F2.8


自然が恋しくなり、京都の二ノ瀬から鷹ヶ峰までの林道をひたすら歩いてきました。
せっかくなので普段、全く使ってなかったレンズ(OM-ZUIKO 28mm F2.8)を最近買った、マウントアダプター(Fringer 電子マウントアダプター FR-FX10)経由で取りつけて新緑を撮り歩いてみました。

カメラ:Fujifilm X-T20 / OM-ZUIKO 28mm F2.8 (35mm換算42mm)

Fringer(マウントアダプター) → EF(Canon)マウント
→ Rayqual(マウントアダプター)→ OM(Olympus Zuiko)マウント

レンズは、フルサイズ利用だと周辺の流れが顕著なので、APS-Cだったら流れる部分がうまく無くなるかの確認でもありました。
中央付近は、異常にシャープというもったいないレンズなのです・・。
フォーサーズ利用では、中央付近のみ利用ということもあり、中古価格10,000円付近ながら60,000円のレンズよりもシャープに写ったり。

そして、このカメラの暗部の持ち上げは、異常に上手・・。
普段使いでは、フルサイズを凌駕している気がする。