2018年 大晦日を迎えて


振り返り

2018年も最終日を迎え、少し振り返りを。
本年も、大変お世話になりました。
ついに40歳に・・・。気持ちは、まだ30代前半なのですが、確実に体力は衰えていっているので注意したいです(汗
 
9月の伊勢和紙ギャラリーでの個展は、ご来訪いただいた皆様、ありがとうございました。
約2年間の準備期間を経ての開催ということもあり、見たかった光景を実現することができたことは、よかったです。
作家にとっての展覧会を開催する意味をあらためて考えさせられる機会ともなりました。
 
今回の展覧会で7年以上、撮り続けてきた同テーマは、一旦、締めくくれた気がします。
まだ、これからも撮り続けますが、ひとまず、もっとたくさんの方にご覧いただける機会を設けられるように動いていきたいところです。
 
そして、新作の完成に向けて、創作にも励みたいと思います。
 
仕事の方は、昨年に引き続き、堺市の観光を盛り上げるべく、ほぼ毎週のように堺市に通いました^^;
観光プロデュースにおけるテーマは、多岐にわたり古墳・刃物・グルメ・和菓子・サイクリングツアーなどなど。
思えば、京都以外の都市に対して、こんなにも深く関わることがなかったので、京都の良いところ、悪いところをより客観的に見れる機会ともなりました。
堺市の良いところとしては、とにかくご飯が美味しいこと・・。
B級グルメにおいて、想像の一段上をいく美味しさに毎回、びっくり。
 
他、企業向けのWebサイト構築も年々規模が大きくなり、責任も大きくなりますが、挑戦させていただける機会が多くあるのは、本当に幸せなことだと思います。
 
平成が終わる来年も挑戦の年になるように頑張れたらと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年9月「UTSUROI」(伊勢和紙ギャラリー / 三重)