写真新世紀東京展2012を終えて


新世紀東京展が終わって、数週間が経ちました。
まぁ、こんな更新率の悪いブログだれも見てないでしょう(笑)
ということで、感想を少し。

まず、グランプリには、選ばれませんでしたが悔しいとかそういうのは、
ありませんでした。
今回のメンバーで優秀賞を受賞し、審査会にのぞめたことを誇りに思ってます。
審査会直前にした、円陣は、一生の思い出となりました。

http://www.asahicamera.net/info/share/image_zoom.php?image_no=10552
学んだ事として、
厳密なクオリティ面の詰めの部分では、甘い部分があることを審査会後の祝賀会で
審査員の方にはっきり言われて、まだまだ、経験値不足なところをつかれて自分の
未熟さもまた思い知ったことでしょうか。
後、プレゼンの仕方が上手だけど仕事のプレゼンのようで、
わかりやすい言葉だったりを使っているけれどアートのプレゼンぽくない部分を
おっしゃられていたことも、学んだことでした。
大口な発言になってしまっていたかもしれません(汗
緊張でイマイチ覚えてませんが・・。

今回の会期全体の感想も少し。

最初は、たくさんの人に想いを詰め込んだ作品を見てもらえたら。
それだけに集中していたこともあったから、展示された状態を見て勝手に満足してました。
変に無欲だったから毎週、会場に入って、自分の作品を観覧されている方を拝見したりご意見を聞いたりしていて、
樹々万葉が一番だと思うとか、今迄見た中で一番とかをおっしゃって下さる方と出会えた事は、とても嬉しかったです。

ちなみに一番嬉しかった言葉&宝物になったのは、↓です。

こういった力強い一言は、本当に嬉しいです。
優秀賞者として自分を選出してくださったHIROMIXさん、本当にありがとうございました。
これからも人に想いをきちんと伝えられる作品制作も意識していきたいところです。

最後になりますが、展覧会場に足を運んで観覧してくださったすべての方に、感謝です。
ありがとうございました!