Webサイト


最近、Webサイトを作っているとユーザビリティ・アクセサビリティ・SEOという言葉をよく聞く。
なぜか腹立だしぃ。
本当にユーザビリティ・アクセサビリティを追求しようと思ったら、ユーザーが慣れ親しんだインターフェースを使っていくことに極論なるのでは思ってしまうのね。
ということはすでに広まったありきたりなものを好んで使うなんて考え方にちょっと、異論を感じます。(グローバルメニュー/パンくずなび/左サイドメニューをつけてれば優れてるなんて思いたくない。。)
ユーザの気持ちになって普通に作ればちゃんと、ついてくるんだから好きに作る考え方を持ちたいものだ。

後、SEO! SEO対策が得意ですなんてWebデザイナーがいたら話を聞きたい。
キーワードの選出とかうまいことキーワードを含んだ、文面がかけるなんてデザイナーとあったことがないからだ。(ディレクターはいますが)
恥ずかしながら僕にはライターの素質がないからいつも四苦八苦。(T=T)
SEO対策=ソースをCSS/XHTMLでしっかりくめることなんて考えていたらそれだけで話す気をなくす。。
そんなんで検索結果の上位に出たら苦労はしない。まあ、正しく組めるっていうことはそれはそれでいいことだけどその場合は正しいソースコードの意味を知ってますというべきだ。
後、どれだけそのサイトの外部リンクが多いかが一番重要になってくるわけだからリンクを張ってくれるポータルサイトとかのつてを持ってないといけないはず。。。
最後にSEOとSEMを同じ意味で言い方が違うなんて思っている人は口が裂けてもSEO対策なんて言葉をいってはいけません。間違った英語を使って海外で恥をかく日本人になってはいけない。
いっしょ?んなわけない。SEMはSEOを含んだ、トータル的なサイトのコーディネイトをさす。
http://e-words.jp/w/SEM.html

これが完璧にできたらサイトは成功する確率があがるだろう。SEO対策(キーワード選出/コンテンツの最適化)だけでは無理です。
SEO対策という人がいたらまず、SEMは?と聞いてみる癖が最近できてしまった。。
とりあえず、知らない感じだったら適当に話をそらしていこう!

間違ってるかもしれないが叫びたいことを綴ってみました。