2008年大晦日を迎えて


今年一年を振り返ってみるといろいろと出来事があった年な気がします。
仕事では、上司や同僚など自分の道を目指して旅立って行く中、不況という荒波も押し寄せてきました。
また、30歳という一つの節目を迎え、たくさんの部下にも囲まれ必要ともされているのかもしれません。
それでも、自分のやりたいことは、なんなのか?
18歳の頃、このインターネットの世界を通して「人の心に暖かさを」という目標を志していたことなど深く考えさせられました。
新しい出会いとしてフィルムカメラがありました。
今まで、綺麗な写真の追求から芸術性も含んだ写真への感性の展望は、さらなるデザイン感性への扉を開いてくれた気がします。
カメラやレンズの泥沼にも片足突っ込んでしまいましたが・・。

水は、止まっていると腐って行きます。流れているからいつまでも澄んでいるという比喩もよく頭に浮かぶみます。

小さなことでも、さらなる挑戦を胸に来年もがんばっていけたらと思う、2008年の大晦日でした。
さぁ、今から実家に帰ろ。