自己分析


職業:クリエイター。曖昧な職業だなぁ

■デザイナーとして
Web専門のデザイナーなので、紙媒体に対する知識が弱いかも。
レイアウトと色彩に自信あり!後、専門知識は、無くとも画像と10年間付き合って来たので画像処理なんかは、妙に得意。

■イラストレーターとして
やっぱり学生時代に基礎を気づいてこなかったから、イラストを描くとなると手際が悪い。。

■コーダー/プログラマーとして
HTML+CSSは、10年以上しているので◎。
JavaScript&PHP&JSP→社会人初期の頃は、本職プログラマーの方に教えてあげられるぐらい自信があったけどめっきり任せてしまって打ててない。。
Oracle(データベース)は、SQLの資格を持っているものの4年近く触ってないので概念など知識のみ。
システム設計は、Webコンテンツであればエラー処理などを意識したものは、作れる。

■Flashクリエイターとして
ActionScriptで公式を応用した物理エンジンを組めるようにと勉強中。
サーバー連携のプログラムも日本で最初ぐらいに実用的なもののコンテンツ制作の総指揮に携わらせてもらう。
動画再生プログラムを最近組む。でも、Flashに最初から組み込まれたテンプレを少し利用+制御プログラムなので中途半端。
魅せるアニメーション系、特にマスクを応用したのは、好き。

■カメラマンとして
カタログ掲載用の写真を撮影。特には、モデルを使ったスナップ写真などありのままの姿を撮ることが多く、評価も上々なのでまだ、マシなのかも。
趣味では、風景を中心に自分の目が写す、美しい光景を残してだれかに伝えたいと撮影に没頭。

■ライターとして
Webサイト作成にあたり、店舗紹介であれば取材し、ライティング。
ソフトウェアの紹介サイトから会社案内サイトなどで執筆。
ただ、文系でありながら日本語の正しい書き方を専門的に勉強していないので、文末がそろってなかったり。。
綺麗な言葉を並べた魅せる文章の執筆もできるようになると、表現の幅が増えるので勉強中。

■クリエイターとして
デザイン+Web特有スキル(Flash)+プログラマー+ライター+カメラマン × ディレクションのクリエイター。
専門技術において、例えばデザイナー時代といったものが無く、社会人になってしばらくして、気づいたらディレクター。
なので、専門技術でどれかがトップを狙えるところが無いのかもしれない。
大概の知識があるから、こんなデザインが欲しい、こんなロゴがほしい、こんなプログラムでシステムを組んでほしい、こんな文章や写真が欲しいとドンドン思い浮かぶ。
各分野の専門家がまわりにそろったら、それぞれの想いを紡ぎ、目的を明確にして動かすのは、7年ぐらいしている。
失敗したギリギリなプロジェクトを請け負うことが多い。でも、プロジェクト失敗歴においてこの業界に入ってから仕事上は、納期遅れともにゼロ。
何度もひどい目に遭いました・・・。

芸術系+文系+理系+αがあるオールラウンダーは、珍しいのかもしれない!と思うとちょっと勇気が湧いたり。
ただ、常に自分と人とまっすぐに向き合っていたいと思う、29歳の秋前でした。