年始に賑わう伏見稲荷大社【後編】


さぁ、後半です!鳥居は、途絶えません(^^;




撮影:NIKON D300

いくつ、手を合わせただろう。

三ノ峯

間ノ峯

二ノ峯

一ノ峯

御劔社

御膳谷奉拝所

清瀧

と稲荷山の頂上へ向かい、そして越えて、手を合わせてきました。
最初は、今年の抱負などを願掛けしていましたが無心でただ、手を合わせるように途中からなりました。
気持ちがだんだんと落ち着いていく不思議な体験です。
そして、休憩するところもたくさんあるのが訪れた人への思いやりにも感じられ、ほんとうに山の上なのかと錯覚を覚えます。


撮影:NIKON D300

一周して戻ってくると17時半ぐらいで日が落ち始めてました。
それでも、電灯も多く、淡い光に照らされる鳥居のトンネルや影絵のような景色は、幻想的でした。
後から気づいたのですが、京都でも有名な神社などでは、拝観料が必要になり、時間も決まっているのに伏見稲荷大社は、無料で営業時間らしきものがありませんでした。
そういえば山頂付近まで民家もあったので一つの村のようなものなのかも!?
写真を撮りながらなので遅いかもしれませんが、13時半〜18時と5時間も滞在とボリューム感いっぱい。
伏見稲荷にまだ、行かれたことが無い人は、行ってみる価値ありだと思います。
特に年始あたりが気持ちも引き締まるのでお薦めです★

フォトアルバム
http://picasaweb.google.co.jp/capuri/2009112D300LR02