小学生時代に習っていたアトリエ・・・。


いつ眺めても、小学生時代にならってたアトリエでの写真が半端ない(^_^;)
自分たちで、教室を作っているときのシーン。
一年に一回、4〜6年生+先生&手伝いにこられるOB数人で4泊5日で古くなったのを壊して新しく建てるのです。
建てるために必要な「結び」の知識が当時は、20以上覚えていたはずなのに、全然、覚えてない・・・。
今、思えば貴重な体験かもしれないが、当時は、強制労働させられている囚人のような気持ちで、辛い以外なにもなかったな。ドラム缶風呂に荒々しいゴザの上に寝袋でしたから。。
卒業(小学校6年間まで)してから数年後、火事があって、この教室は、無くなってしまった。。。。
(小さな子供がたき火で暖をとるというスタイルだったのでいつか、火事になるだろうとは、思ってましたが・・・)
教わったのは、水彩画、油絵、版画、模型、染料を使った日本画→凧、土器作り(陶芸)、絵本、、なんか他にもいっぱいした気がするけど、思い出せない。
毎週土曜日に6時間近くだったし、やり尽くした感いっぱいで、二度と芸術に関わることは、ないだろうと思ってたけど・・・、この教室の卒業生の中で、今も芸術やクリエイティブな仕事に携わっているのは、僕だけ・・。
一番、落ちこぼれていたのに不思議なものです。
写真は、習ってなかったから興味が持てたのかも。
この時の経験があるから、絵画とかを見るのは、大好きです。