写真奨励賞作品展を終えて


一週間の展示期間が今日で終了しました!
展示に見に来ていただいたすべての方に感謝です。
作品を貴重な時間を使って見に来ていただけるだけで幸せだと感じます。
入選してみて学ぶことは、多かったです。
正直、自分の作品に自信を持てなかったのが本音ではありますが、審査員の先生を始め、さまざまな方に背中を押していただいたカタチになり、これが最初の一歩として今後も活動を続けていけたらと思いました。
また、他の入選された方々と交流を持てたことが本当によかったです。
最初、そんなに会話をしたりすることってないのかなぁ・・と思ったりしてましたが思いのほか、これからのこととか今までのこととか深く話せる機会もあって、今回の入選が一生忘れられない出来事になった気がします。
また、来年会いましょう!という言葉は、なんとも感慨深い幕引きでした。

写真を撮るということ、作品を作るということ、自身の想いを表現することは、コンペに入選するためにすることではないと思いますが、だれかに評価していただいたり、たくさんの方に見ていただくと意識レベルが変わって行く気がします。
それは、自身にとって大きな財産になることだと学ばせていただきました。

コンペに入選することを目標としながらの作品制作とまでは、考えられませんが自身と向き合って楽しくも真剣に写真と向き合っていけたらと思いました。

最後にあらためて__ 自分の作品を見ていただいた皆様、感想を言っていただいた皆様、本当にありがとうございました。