FM3A フィルムカメラ初撮り


同僚のすすめで購入したフィルムでまずは、撮影と言えば植物園ということでいってきました!
植物園だけでフィルム三本も使うのは、もったいなかったのでよくいく近場をパシャパシャ。

ほんとデジタル一眼と全然違う感触です。
シャッター音もデジタル一眼は、「カシャ」という音に対して、FM3Aは、「パチン」。
物足りない感じがしたけれど、これが本来のカメラのシャッター音でデジタル一眼のは、作られた音なのかなぁとちょっと、感慨深いものを感じたりしてしまいました。
ほんと、一本目は、フィルムを入れるのも一苦労でした。。
ちゃんとはいったのか確かめようと、ふたを閉めてから再度、開くという愚かな間違いをするわ。
フィルムの終了がよくわからず、最後のところで多重露光してるし。。。その他にもetc
一本目は、勉強でした(^^;

でも、ファインダーがとても見やすい!!
デジタル一眼は、1.5倍される画角も当然ながらフルサイズだから、いつも見ているファインダー越しの光景が一変してました。
広・・(@-@;
ピント合わすのもマニュアルだけどすごくやりやすくて楽しい☆
というわけで、撮影写真です↓
今回は、初めてなので現像の時、自動補正がかかっている状態にしてもらいました。


同僚おすすめのイタリアのメーカーのフィルム(?)らしいです。
メジャーじゃないから取り扱っているところを探すのにも一苦労(^^;
なので、販売しているところへ連れて行ってもらって購入です。
うーん、しっかりとした色とやわらかなボケ味を引き立てる粒子。いい感じです!
同僚曰く、コントラストが強い補正になってしまっているかもとのことでした。
無補正にするともっと特徴が出るらしい。次にこのフィルムを購入したら無補正だ!

フォトアルバム
http://picasaweb.google.co.jp/capuri/2008914FM3A_Solaris200#


さらに次は、コダックが発売しているフィルムです。
や、柔らかい☆優しい良い感じ。
いつもコントラストの濃いのをよく見ているからかすごく新鮮☆
それでいて、カリッとした輪郭の描写に惚れました!
こっちは、自動補正有りでも悪くないかもと、自分の好みと合致しました。
普通に販売しているし、通常使用にしようかと思いました。

フォトアルバム
http://picasaweb.google.co.jp/capuri/2008914FM3A_ULTRACOLOR400#


最後にFUJIのこちらも普通に販売しているフィルムで、同僚曰く、淡い感じが特徴とのことで購入してみました!
確かに淡い!というか大失敗をしていて、ISO100で設定しないといけないところを誤ってISO200で設定していました。。。
おかげで、白いフィルターが少しかかって本来の色が出ていないのが悲しいところ。。。
さすが、長年、レンジファインダーとかカメラを触っている同僚!すぐに気づいたようでした。。言われて気づいたのは、内緒です(^^;
それでも良い感じの色が出てます☆また、購入してためそうと思う!
ただ、ISO100だとかなりシャッタースピードが遅くなるので、日中を限定されるのが悩みの種・・><
もう少し、感度の高いものを試してみようか・・・。

フォトアルバム
http://picasaweb.google.co.jp/capuri/2008914FM3A_REALAACE200#

【感想】
デジタル一眼とほんとうにフィルムカメラは、違うんだなぁと改めて実感でした。
デジタルの方は、色鮮やかですごく綺麗!だけど、擬似的な感じも多いせいかついつい職業柄、画像補正の技術があるばかりにいろいろと処理をしてしまってました。
それに比べてフィルムの方は、画像処理をする気があまり起こらない。
ありのままが大事な気がしてしまうんですよね。
いや、ありのままで完成されているっていうのかな。
色彩感覚に新しい感性がプラスされた気がしました。
あぁ、もっとコンパクトに持ち歩けるようにパンケーキレンズがほしい。。
無補正とかプリント術も含めていろいろと遊んで学んでいこうと思います。